ハンニバル S1 E7 - 海外ドラマ DVDレビュー

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ハンニバル S1 E7


海外ドラマ「ハンニバル」、もうS1も7話まで来た。


ここまで見てきた感想をまず少しまとめると・・・

このドラマは映画版ハンニバルや、書籍のハンニバルの大ファンに向けて作られてる。

まずこれが大前提にある気がする。

製作者はこの作品(というかハンニバル・レクター)に対し、相当敬意を払っている。だからある意味、そこまでのファンでない人には「よく理解できない」とか、「暗い、退屈」なんて感想が生まれてしまう可能性がある。

ここはね、今まで見てきてかなり感じる部分だ。

ただファン以外を排除しているという感じはそれほど受けないので、誰が見てもそれなりには楽しめるんじゃないかな?

そういう大衆受けを狙った部分もちゃんとあるのだけど、そこもハンニバルに対する敬意は感じられる。

例えば女優。

ここまでハンニバルで目立った女優は3人。

まず今回初登場のジリアン・アンダーソン。ジリアン・アンダーソンの役はレクター博士と同じ精神科医。そして謎の多い人みたいだ。まだ劇中で役名を呼ばれていないけど「Dr.ベデリア・モーリーアー」とクレジットされている。

この人はいい女優さんだよね。美人なだけではなく、何か感じるものがある人だ。Xファイルからこの人の大ファンなんだけど、この人の登場はほんとうに嬉しい。まだ登場シーンはわずかだけど、この人なら出演してくれるだけでいい。

次に助演女優と言える存在のカロリン・ダヴァーナス。役名はDr.アラーナ・ブルーム、この人も精神科医だ。この人が面白いのは、精神科医役なのに冗談のセンスがあって明るい女性役なところ。

そして何と言っても「カワイイ女」なんだよね。今回のレクター博士との2人のディナーでも、いつもより露出の高い服を着てエプロンしてるのだけど(笑)、美人というよりカワイイ感じに演じている。

たぶんこれは演出で、それはもう一人の女優にもつながる。

もう一人はアビゲイル役のケイシー・ロール。ケイシーに関しては前に説明したけど、このアビゲイルが面白いのは、まだ子供(ティーン)なんだけど、やたら落ち着いた女の子役に設定されている。

これはアラーナ・ブルームとの対比になっていて、年長の美人カロリン・ダヴァーナスがカワイイ大人、若いケイシー・ロールが落ち着いたティーン・エイジャー。

アラーナはFBIで捜査を補佐、アビゲイルは殺人を犯した上に(仕方なく)、なんとなくレクター博士の弟子になりかけている。

ここは面白いと思う。

他にもアジア系の捜査官も目立っているけど、活躍シーンがまだない。ここは今後に期待だろう。


まあ、ハンニバルをここまで見てきて、個人的には高評価をしている。面白いし深いし、レクター博士の料理シーンはやっぱり恐ろしいし、おぞましい。

なんとしてもシーズン3に更新して欲しいと思う。



2014-03-26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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