CSI ニューヨーク DVDBOX - 海外ドラマ DVDレビュー

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CSI ニューヨーク DVDBOX

CSI:NY シーズン9 ザ・ファイナル コンプリートDVD BOX-2


少し前に完結したCSIニューヨーク。

CSIといえば、ベガス、マイアミ、ニューヨークと、今まで日本で放送されたものは全部見ているし、ベガスに関しては、いまのところDVDもコンプリート。

ということでCSIの大ファンなんだけど、マイアミに続きニューヨークも終了したことについては、それほど残念に思っていない。

まあ、出来れば両方完全な形で終わって欲しかったけど、実在の刑事もCSIも完結するなんてことは無いので、あれでもいいかなと思っている。

残念に思わない理由はベガスが残ったことや、多少マンネリ化したところもあげられるけど、それ以上に見尽くしたという感じかなぁ?

あとはこのキャスト達には、次のステップが必要という気もするからかな。


ま、それはいいとして、CSIニューヨークのDVDBOX。

ファイナルのBOXはまだ予約段階。 なのでネタバレのないように、ファイナルシーズンの感想を書いてみる。

まずCSIニューヨークは、一応打ち切りという結果なんだけど、最終シーズンまで内容は緊張感があり面白かった。

要するにダレてきた感はなかったし、継続させようとする意欲も感じられ、内容もレベルは高かったと思う。

実際に視聴者数はそれほど落ち込んでいないし、他のドラマなら余裕で継続レベルだった。

ただ長期シリーズになると、主要キャラを演じる俳優のギャラが高騰するので、それが打ち切りの原因だったのだろうと思う。

で、この最終シーズンで特に好きだった一話は第13話の913番地の呪い。

これは日本人には馴染みがないけど、ニューヨーカーには有名な実話なのかな?

そんな昔話をもじったエピソード。

これが最初ミステリアスに始まり、だんだんサスペンス化していくというもの。

脚本にすごく工夫が感じられたし、頑張って新しいものに挑戦してる感じに好感が持てた。

シーズン全般に言えることでもあるけど、マックは記憶に障害がでても相変わらずビシッとしていてカッコ良かった。

ちょっと融通がきかない面もあるマックだけど、困ったときにこの人に頼れば・・・、みたいなリーダーシップは魅力だよね。


そして個人的にニューヨークで一番好きだったキャラは「ジョー・ダンヴィル」。

演じるのは「セラ・ウォード」。

この人はハウスのステイシー役が完璧なハマり役だったけど、ジョーも悪くなかった。

ステイシーからだいぶ時間が経ってたこともあって、自分の中であまり比べなかったのもよかったのかな?

とにかくセラ・ウォードは顔がイイ。 シャープでクールで、歳なんて全く感じさせないカッコよさがある。

前任者のステラも良かったけど、やっぱりジョー・ダンビルを見てしまったら影は薄くなったかな。

ステラに比べ、ジョーのほうがキチッとしてる感があり、そういう面ではマックと合ってたと思う。


あとニューヨークで好きだったのは、ドン・フラックとジェシカね。

ファイナルにはドンに新たなお相手ができるけど、やっぱりドンとジェシカは好きだったな。

あの当時のCSIニューヨークはオシャレだったよね。

ジェシカが殉職するエピソードや、ダニーが拉致されるエピソードは、映像はすごい迫力、脚本は最高にスリリングで、当時の海外ドラマの中でも1,2を争う面白さだった。

でも最初に書いたように、個人的にはちゃんと見終わったな、という気持ちがあるので、この終わりは良かったと思う。

DVDも安くなったね=CSI NY DVD-BOX 一覧




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2014-06-18 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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